教育相談に乗ります

生徒本人が、相談者として来訪される場合には、 初回(1時間程度)無料です。

教育相談に乗ります。

 

相談可能な内容は「なんでもあり」です。

専門機関の紹介も行っています。

  

<例:下記のような内容の相談に乗ります>

・塾選び/勉強法の相談/スケジュール相談

・(模試や定期試験の成績をもとに)学習相談、進路選択

・志望校探し/やりたいことがみつからない/仕事したくない

・学校辞めたい/転校したい/勉強したくない でも友達と遊びたい

・漠然とした受験に対しての危機感/生きててつまらない/地元から出たい

・お金がなさすぎてやばい、進学できなさそう/大学に行くにはどうしたらいいか

・虐待されているかもしれない/いじめられているかもしれない/親が自分の意見を無視する

・友達関係が正直しんどい/周りが馬鹿ばっかりでうんざりする/自分ができないのがコンプレックス

・自分の夢(歌手・アイドル・クリエイターなど)が応援されないので困っている

 

などなど…

「タブー」はありません。

「こんなこと考えてはいけないと思う……」という内容こそ相談に乗ります。全力で相談にのります。

 

継続的な相談・面談を希望する場合には、コーチングコース等に申し込みください。

緊急性の高い相談や当事者(生徒)不在の相談は初回でも有料です

教育相談をご検討されている皆様に、ドリームラーナーズがお伝えしたいことが2つあります。

 

 

①教育相談はじっくりと行うことに意義があります 

 

 

学校は無料で、客観的に教育相談に乗ってくれるありがたい存在です。しかし、多くの生徒を一人の教員が抱え、さらに教員はそのほかの業務を膨大に抱えているため子どもひとりひとりに時間をかけることができません。

 

 

しかしドリームラーナーズが教育相談に乗る場合は、じっくりと時間をかけます。少数精鋭の教育相談・進路指導専門の塾だから可能なサービスです。

 

 

したがいまして、受験期(センター試験が終わったあとなど)に飛び込んでこられ、どうにかしてほしい、というお願いは、我々の理念からは大きくハズレた行動です。人生は一回きりであり、やり直しは聞きません。そのために必要な未来の見方、未来へ向けた行動を取るのは、いつだってできます。

 

 

しかし、その緊急性を無視していたために降りかかるリスクは当然本人その他の利害関係者が取る必要があります。結果がある程度出始めている時点からは、取れる行動の選択肢は大きく狭まってきますあるいは、改善には相当の時間が必要です。

 

 

②当事者(生徒)のいない教育相談は不毛です

 

 

困っている本人がいない相談は不毛です。

 

 

当事者(生徒)をコントロールすることをお考えでしょうか。

 

 

親子関係であろうが、人間関係は対等でなければ、つまりお互いの自尊心が満たされている状態でなければコミュニケーションは成り立ちません。コントロールする・される関係は、対等な人間関係とは全く言えません。

 

 

コントロールする側は、相手も人間ですから、思うようになるはずがありません。コントロールすることにヤキモキすることになります。される側は、フラストレーションがたまる一方です。

 

 

そんな関係は、いつか破綻します。

 

  

以上のような考えから、「緊急性の高い内容には、密度の高い相談が必要」また「当事者不在の相談は、相談者のためにはならない」と考えているため、通常より高い料金の20,000円で教育相談に乗っています。

 

保護者の方本人が困っている場合には、もちろん無料で対応致します。

初回以降は有料です

通塾せず、任意のタイミングで相談を行いたい場合は、

1時間5,000円〜(内容次第で変化)で相談に乗ります。 

 

 

また、さまざまな形式での相談に対応します。

 

 

・保護者をふくめた3者による進路相談

・「子どもの学力」をベースにした保護者の進路相談

・キャリア相談をしたい大学生もしくは社会人

 

 

継続して相談が必要な場合、コーチングコースをお申込ください。

親の覚悟が、子どもをやる気にする秘訣です

ドリームラーナーズは何故、有料で相談に乗っているのか?

それは保護者に、「身を切る覚悟」をもってほしいからです。

 

 

保護者の「身を切る覚悟」が、子どものやる気を引き出すのです。

なぜなら子どもは保護者の本音を、行動から感じ取るからです。

 

 

保護者が言葉面だけで、「あなたのため」を言っても、子どもの耳には空虚に響いています。

 

 

「私を見てくれていない」と子どもは思い、実は傷つきます。

そして勉強に対するモチベーションを失います。

 

 

勉強や進路選択のことを子どもに任せるだけでも、実は大変なことです。どうしても、自分がうまくいってきた経験を強く勧めたり、うまくいかなかった経験を強烈に否定したりするでしょう。でも、一人の人生として尊重して、淡々と、否定せず、意見を聴いてあげなければいけません。

 

 

もし皆様が、本当に子どものことを思っているのなら、「身を切る覚悟」を示してみてください。それはドリームラーナーズを利用することでなくてもかまいません。子どもへの要求が保護者のエゴではないのなら、子どものために身を切るべきなのです。

 

 

私たちにも「身を切る覚悟」があります

初回の無料相談でも、保護者と子どもに対して、心疎かにすることはありません。初回の無料相談の時間こそが、有料で教育サービスの時間を提供しているドリームラーナーズの「身を切る覚悟」です。

 

「教育相談に乗ります」と言って接点をつくり、無理に売り込むことは絶対にしません。

 

覚悟の交感こそが、信頼関係を築くうえでの要だと考えています。