2017年

9月

18日

【将来の夢がないならまず行動④】高卒就職するチャレンジャーへ

鳥取県倉吉市で学習指導・進路指導の塾を運営しているドリームラーナーズです。

 

動機はさまざまにあるのでしょうが、高校を卒業してすぐに就職するという進路選択をした生徒は、チャレンジャーと言うことができるでしょう。

 

事前準備の期間に青春を費やすのではなく、現場でのトライアンドエラーで自分のキャリアをつくっていくことには、それなりの覚悟が必要だからです。

 

ただ、「自分は高卒で働くんだ!」と言い聞かせるだけでは、まだ不十分。

 

働き始めてすぐには、初めてのことばかりで刺激も多いのですが、将来の夢がない状態だとだんだんと惰性で仕事をするようになってしまいます。

 

惰性で仕事をしていると、仕事で生き抜く力は身に付きません。会社に何かあったとき、共倒れしてしまう恐れがあります。

 

このような周りに流される生き方を、ドリームーラーナーズは生徒にしてほしくないと思っています。

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2017年

9月

17日

【将来の夢がないならまず行動③】大学浪人生活の勉強を長続きさせるために

鳥取県倉吉市で学習指導・進路指導の塾を運営するドリームラーナーズです。

 

大学浪人において、「現役時代の偏差値よりも●●アップ!」という形式的な目標を定めても、将来の夢がない状態だと勉強が長続きせず、現状維持に一年かけてしまうという生徒が多いように感じています。結局、人より長く時間をかけて大学進学しただけという状態です。

 

将来の夢がない勉強は、大学浪人においてなぜ長続きしないのでしょうか。

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2017年

8月

27日

【将来の夢がないならまず行動②】納得できる大学進学を 福祉編

鳥取県倉吉市で学習指導・進路指導の塾を運営しているドリームラーナーズです。

 

前回のエントリーでは、納得感をもって進路選択をするために「たられば」思考から抜け出して「からので」思考になろうということをお伝えしました。

 

ドリームラーナーズが塾を置く鳥取県倉吉市は地方都市です。地方都市では、「職に困らないから」という理由で、福祉系学科を選ぶ生徒がよく見られます。

 

確かに、家庭の事情など、様々なしがらみで「職に困らないから」という理由を進路選択で前面に出してしまうのも理解できます。

 

もしそうであるにしても、事前に納得感をもつことはできます。あるいは、明らかに自分に向いていないのだとしたら、事前に察知しておく必要があります。自分に向いていない就職は、長期的には「職に困らない」とは逆の結果になってしまうからです。

 

いずれにせよ、納得できる進路選択にあたっては、それなりの時間と労力を割いて行動することが必要だと、ドリームラーナーズは考えています。

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2017年

8月

19日

【将来の夢がないならまず行動①】納得して進路選択を

鳥取県倉吉市で進路指導・学習指導の塾を運営するドリームラーナーズです。

 

夏休みも終わりにさしかかりました。進路選択がまだの生徒も、いよいよ進路を本格的に決めるタイミングがやってきます。

 

「将来の夢がない」と焦っている生徒には、『将来の夢がないという生徒に進路指導の専門家が伝えたいこと』を読んで、まずは落ち着いてもらいたいと思います。

 

今回は、「将来の夢がない」から焦っているというよりは、進路を決めかねている生徒に向けて、進路選択において納得が重要なことを伝えたいと思います。さらに、納得するためにはどのような行動が必要なのかということにまで踏み込んでいきます。

 

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2017年

8月

05日

将来の夢がない状態で専門学校進学はリスク

鳥取県倉吉市で進路指導・学習指導の塾を運営するドリームラーナーズです。

 

高校を卒業してからの、進路は大きく2つに分かれます。
進学か、就職か。

さらに進学の場合は、大学か専門学校かに分かれます。

 

「特に将来の夢がない。かといって勉強もしたくない。だから専門学校」

という消極的な動機で、専門学校進学を希望する生徒が稀にいます。

 

人生の早い段階で、将来の夢について自ら考えてほしいと思っているドリームラーナーズとしては、

「ちょっと待ちなさい」

と言いたいところです。

 

しかし、「うちには大学進学させる余裕がない。子どもには手に職をつけてほしい」という保護者のニーズと生徒の消極的動機がマッチしてしまい、将来の夢を深く考えることなく専門学校進学が決まってしまうケースもあるようです。

 

そこで今回は、保護者と生徒の気持ちが固まってしまう前にアプローチしようと、将来の夢がないのに専門学校進学することは、いかにリスクなのかをお伝えします。

 

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2017年

7月

29日

【将来の夢】研究者になるなら大学教授に会いに行こう

鳥取県倉吉市で進路指導・学習指導の塾を運営するドリームラーナーズです。

 

長期休暇のシーズンになると、オープンキャンパスも多くなり、志望校を訪れる生徒も増えてきます。

 

4年間という長い期間を過ごす場所を実際に訪れ、本当に大丈夫かどうか「味見」してみるのは大切なことです。また辛い受験勉強を乗り越えるために、志望校に通っているイメージをリアルに描くことは効果的です。

 

ただ、「将来の夢は、研究者」というくらい、学問に対する意識が高いのならば、「味見」と「イメージトレーニング」にとどまらず、「ぶつかり稽古」に挑みましょう。(「ぶつかり稽古」とは個人競技でよく用いられる用語で、自分より高い力量の相手に、全力で立ち向かう練習法のことです)

 

そこで大学教授に会いに行くことが、おすすめです。今回は、その理由・方法と、注意点を説明します。

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2017年

7月

23日

【勉強の仕方】暗記が苦手というのは、暗記のコツを知らないだけ

鳥取県倉吉市で、進路指導と学習指導の塾を運営するドリームラーナーズです。

 

受験生にとっては、夏は正念場。

自主学習を重視するドリームラーナーズとしては、自由に時間を使える夏休みこそ、生徒が本領を発揮してほしいと願っています。

 

しかし夏は、誘惑も言い訳も多い季節でもあります。

生徒をとりまく広告が、イベントやアクティビティへと誘います。

昼夜を問わない蒸し暑さが、「今日は暑いから止めにしよう」と言わせます。

とかく集中力を削ぐことに、事欠かない環境なのです。

 

一方で、まとまった時間は、「暗記」に使うのに適しています。

なぜなら、「暗記」はまとめて勢いでやってしまうことが大前提だからです。

詰め込んだ後、繰り返す問題演習で、定着を図ります。

 

夏休みに、「暗記」を終わらせてほしい。

そんな願いをこめて、「暗記が苦手」という生徒に、「暗記のコツ」を伝授しています。

 

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2017年

7月

16日

自宅学習しようと思っても寝てしまう君へ

鳥取県倉吉市で進路指導・学習指導の塾を運営しているドリームラーナーズです。

 

ドリームラーナーズでは、自宅学習を重視しています。画一的に行われる授業よりも、自分の個性を活かすことのできる自宅学習のほうが、目的を達成できるからです。

 

なので、学習指導を行うときには、まず自宅学習の時間を増やすように指導しています。しかし、生徒に合った教材をチョイスしてお薦めしても、また目標を一緒に見つけてモチベーションを高めたとしても、自宅学習にはなかなか取り組めない生徒が多いようです。

 

自宅学習に取り組めない理由は大きく2つ。ゲームやテレビなどの娯楽の誘惑に負けてしまうパターン。このパターンに対する処方箋はシンプルです。自分の部屋には、誘惑に関するものは一切おかないようにすることです。

 

ゲームもマンガも雑誌も、勉強中の手を止めてしまうものは全て追放します。携帯は親に預けましょう。気を散らすものは、そもそも人の気を散らすためにできています。そうでないと買ってもらえませんからね。なので、それが部屋にある状況で、気を散らさないようにするのは、ブレーキとアクセルを同時に踏むような負荷がかかってしまうのです。

 

もう1つは、部活動などで疲れている場合、どうしても寝てしまうというパターンです。今回はこの後者のパターンについての処方箋を書きたいと思います。

 

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2017年

6月

24日

【子どもについての教育相談に乗ります】親と子で勉強についての合意をつくろう

鳥取県倉吉市で進路指導・学習指導専門の塾を開いているドリームラーナーズです。

教育相談にお越しになる保護者の方は、口々にこう言います。

「うちの子は家で勉強をしないんです。大丈夫ですか?」と。

 

こうした相談に対して、ドリームラーナーズでは、

「勉強しろ!とは言わないでください」とアドバイスすることから始めています。

(もちろんケースバイケースです)

 

「勉強しろ!」と鞭のような言葉で子どもを叩いても、中高くらいになった子どもの自我はそれに反発します。むしろ勉強に対する嫌悪感をもってしまいかねません。

 

繰り返しますが、「勉強しろ!」と言ってはいけません。

 

代わりに、『勉強についての合意』を親子でつくることから始めましょう。

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2017年

6月

04日

将来の夢がないという生徒に進路指導の専門家が伝えたいこと

鳥取県倉吉で進路指導や学習指導を行う塾・ドリームラーナーズです。

 

学校などが「将来の夢を決めなさい」というプレッシャーをかけるのは逆効果だと考えています。「将来の夢がない自分は、ダメだ」という劣等感につながるからです。

 

特に思春期の生徒は劣等感に敏感です。そのため劣等感を克服しようと、焦り始めます。安易に分かりやすい・カッコいいものを、将来の夢にしてしまいがちです。

 

これが「将来の夢がない」と焦ることのデメリットです。

 

劣等感の克服ではなく、つまり他人に追いつけ追い越せではなく、将来の夢は自分と向き合って決めるべきだと、ドリームラーナーズは考えています。

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2017年

5月

30日

【将来の夢】研究者になりたいのなら大学選びより研究室選び

大学は、将来の夢をかなえるための手段です

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